雷電の育成攻略
ここでは雷電(動物兵器)の育て方などを紹介しています。
■雷電の基本的なこと
雷電は生物ですが、人型戦車と同じでキャリア扱いされます。
陳情することで入手できますが、幼生の雷電を1から育てるとなると、
5週間経過して生体にならないと出撃できず、そのため雷電を活用しているなら死亡させないように、常に
ヤヴァネットで治療薬を揃えておく必要があります。
また、NPCはなかなか主従関係を結んでいる雷電を治療させないことが多いので、戦闘前に回復しているかどうか確認して、死亡させないように注意しましょう。
(※隼や月光などの雷電は陳情後に、主従関係を結べばすぐに戦ってくれますが、騎乗させることはできません。)
雷電には兵科制限もあり、
突撃兵・偵察兵・狙撃兵の3兵科のみで雷電を使用できます。
(※突撃兵の最強ウォードレスである
烈火では雷電が使用不可です。)
以下の鵺・狐・狼の3タイプで初めから生体を所有しているキャラクターがいますが、所有していないキャラクターをPCにした場合は、イベントで幼生を入手して1から育てることもできます。
※柱 空歌

も初めから雷電を所有してますが、らせんごとにタイプが変化します。
■鵺について
↓鵺タイプ

源 健司

が所有している。
攻撃力が高いという特徴がある。
オススメの餌は、
シマアジ。
オススメの調教は、
かみつき訓練。
■狐について
↓狐タイプ

芝村 英吏

、結城 火焔

、竜造寺 紫苑

が所有している。
耐久力が高いという特徴がある。
オススメの餌は、
骨、猫餌マグロ味。
オススメの調教は、
走る訓練。
■狼について
↓狼タイプ

紅・エステル・ヴァラ

、牧原 輝春

、牧原 倖

が所有している。
移動速度が速いという特徴がある。
オススメの餌は、
雑穀。
オススメの調教は、
走る訓練、せんかい訓練。
■飼育方法について
↓雷電の飼育画面

飼育は、
移動力と耐久力が相反する関係にあるように、必ずしも能力がアップする訳ではありません。
一方が上昇するともう一方が減少してしまうので、無理に全能力を上げようとすると、いつまでたってもパッとしないステータスになってしまいます。
そのため伸ばしたい能力に合ったコマンドを選ぶことが重要です。
ただし、飼育は何度も行うと、逆に能力が下がってしまうので、
1日に行う回数は多くても3回までがオススメです。(※2回までが効果が100%で発揮されます)
また、幼生から育てた場合は、上記のタイプ別の特徴により、
もっとも高い能力のタイプに姿が変化します。
コマンド条件は、「一緒に寝る」「撫でる」は幼生・繭の時のみ可能で、「毛並みの手入れをする」には、ヤヴァネットで購入できる「動物用ブラシ」が必要です。
なお、スキピオもイベントで雷電として主従関係を結ぶことができ、圧倒的に強い上、飼育できないものの戦闘後自動で回復してくれます。(参考:
キャラクター攻略)
■分離攻撃について
↓グリンガムは何処へ…

雷電に騎乗せずに分離して戦うことで戦力的には倍にもなるものの、
気性が低いと幻獣から逃げていってしまうので、注意が必要です。
そのため分離して戦うためには、
「わざと怒らせる」を選択するのも有効な手段ですが、何度も怒らせると信頼と機嫌が低下してしまい、遠くに離れていった雷電を呼んでも来てくれなくなるので、
「ほめて機嫌をとる」を選択して機嫌を良くします。
また、
同調技能が高いほどPCに協力して攻撃してくれるので、分離して戦うならなるべく早くに習得することをオススメします。