基本操作  武器一覧  防具一覧  第1ステージ  第2ステージ  第3ステージ  第4ステージ  第5ステージ  第6ステージ  WWAへ

WWAの基本操作説明
・基本的には、キーボードの矢印キーかマウスで行きたい方向をクリックすれば移動できます。

・キーボードの「123、QWE、ASD、ZXC」は右のアイテムBOXに対応しています。

・YES、NOの選択技はマウスでクリックしてもできますが、「リターンキー、Y」でもYES
 「ESCキー、N」ではNOになります。

・F1:戦闘結果予測の表示が出ます。相手の強さなどが、分かるので、かなり便利です。

・F3:復帰用パスワード入力の入力ができます。パスワード入力は、画面右の「Password」
    所でも、パスワードの入力ができます。

・F4:復帰用パスワードを表示することができます。復帰用パスワード入力同様、画面右の
    「Quick Save」を押して、NOを選んでも、表示されます。パスワードが出たら、
    Ctrl+cでコピーして、Ctrl+Vで貼り付けができます。パスワードはこまめにとって
    おかないと、後々後悔します。

・F5:一時保存したデータの読み込みができます。一時保存したデータを読み込むのは、F5
    でしかできません。

・F6:データの一時保存ができます。画面右の「Quick Save」を押してYESを押しても、データが
    保存できます。

・F7:はじめからゲームをはじめる事ができます。画面右の「RestartGame」でもはじめから
    はじめる事ができます。

・F8:WWA公式ページを開けますます。ここにも素晴らしいWWAがあります。画面右の
    「Goto WWA」を押しても同様です。

・F12:上記に書いたようなことが、簡単に書いてあります。


武器一覧
武器一覧 攻撃力 防御力 入手条件
初心者の剣 +21 一番初めに手に入る
スピア +41 第1ステージ地下五階で入手できる
ファルシオン +55 ダークウィザードを倒すとボーナスアイテムでもらえる
バスターソード +72 第二ステージの青色の宝箱から手に入る
プラチナソード +90 第三ステージで手に入る
王家の剣 +114 ダークバンパイアを倒すとボーナスアイテムでもらえる
ウイングソード +129 +15 第四ステージで手に入る
フランジュベル +145 ダークバンパアを倒した後商人を倒すと手に入る
血塗られの刃 +160 大天使ヴィトを倒すとボーナスアイテムでもらえる
水剣ガノトトス +248 +30 水竜ガノトトスを倒してから手に入る
エクスカリバー +300 四つあるゴールドキーの一つを使って入手できる
超聖剣サンフェスト +??? ???


防具一覧
防具一覧 防御力 攻撃力 入手条件
初心者の盾 +21 一番初めに手に入る
銅の盾 +42 第一ステージ地下一階にある
ナイトシールド +81 第二ステージで手に入る
王家の盾 +94 第四ステージで手に入る
グラディウスシールド +112 大天使ヴィトを倒すとボーナスアイテムでもらえる
デュエルシールド +140 第5ステージで手に入る
天空の盾 +180 +15 四つあるゴールドキーの一つを使って手に入れる。
エレメンタルシールド +??? ???
Hガントレット +30 第1ステージ地下6階で入手
武神の篭手 +55 ダークナイトを倒すとボーナスアイテムでもらえる
グレートヘルム +56 +10 第4ステージで手に入る
古代の鎧 +67 +25 大天使ヴィトを倒すとボーナスアイテムでもらえる
騎士の鎧 +80 +40 第5ステージで手に入る
サイバーボンテージ +100 +60 四つあるゴールドキーの一つを使ってあけられる
帝王の鎧 +??? ???


WWA攻略
第1ステージ 〜骸骨の洞窟〜
ここでまずWWAの操作について覚えましょう。コンピュータの指示に従って素直に
地下5階にある武器(スピア)をとることにしましょう
ゴーストは防御力が高いので。武器を取ってからでないと厳しいです。
それからは地下六階の壊れる土の中にあるHガントレットをとり、地下3階にあるつるはしを入手しましょう。
あとはHPなどを考えながら、進んでいき、ボスを倒しましょう。
(後からこのステージに戻れないので、敵は全部倒しておくことをお勧めします)
モンスターデータ1
モンスター名 生命力 攻撃力 防御力 所持金 解説
グリーンスライム 230 180 50 2 緑色の液体生物、硫酸を飛ばして攻撃してくる
豚型攻撃こうもり 180 260 70 4 豚の顔をしたかわいいこうもり、素早い動きで攻撃する
ゴースト 50 280 200 8 とても防御力が強いので俄仕込みの冒険者では歯が立たない
ゾンビ 280 240 60 6 冒険者等の死骸にダークウィザードが邪悪な魂を吹き込こまれた
ゾンビの騎士 300 340 110 10 冒険者の中でも強い部類に入る者の死骸に邪悪な魂を吹き込んだもの
ダークウィザード
BOSS
1100 800 200 1450 暗黒の魔法で周りの村や町に災害を起こす、暗黒の魔術師。
三種類の魔法を使う。
物語り 〜骸骨の洞窟の勇者〜
村人「困ったもんだ・・・・」
村人B「ああ、本当に困ったものだ
あのダークウィザードとか言う奴、骸骨を操って
村を荒らしに来るだべよ」
村人「ここは、一つ勇者様に任せてみよう、」

村人「勇者様、村が悪い奴に荒らされてます、どうか助けてくれないでしょうか?」
村人B「んだ、大変困ってるんだ、助けてくれ」

勇者はコクリとうなずいて村人にダークウィザードの洞窟へ案内してもらった。
洞窟の中には数人の人と魔物の剥製、それと店があった

案内人「私は洞窟の案内人です、これを見てください」

勇者は案内人につれていかれ、魔物の剥製の前までいかされた、しかしこの案内人の男は何者なんだろう

案内人「この緑の液体がスライムと言われる魔物です。
そして、この豚こうもりは攻撃豚型こうもりです・・」

勝手に話を続ける、まるで仕事をこなすみたいに
ということは何回か冒険者や勇者がきたのだろうか
勇者は聞いてみた

案内人「ええ、そうですよ、ダークウィザードは冒険者の骸骨を使って骸骨の兵隊を作ってるのです。」

なら、この男はダークウィザードの手伝いをしているのか?そうだとしたらここで斬り捨てなければならない
勇者は確かめるため聞いた

案内人「私は案内人、決して誰の命令で働いてるわけじゃありません。さぁ、この剣と盾をもってください。
この階段を下りると店にいきあっちの階段を下りると
冒険の始まりですよ。」

勇者は斬り捨てようかと思ったが
今はそんなことをしてる場合じゃないと思い
店によらずに骸骨の洞窟の階段を下った。

これがスライムか、先ほど見せてもらった剥製のスライムとそっくりだ、ただやたら動きが気持ち悪い
勇者は冷静にスライムを切り捨てた、こんな雑魚は相手にならないと思ってたとき、周りはすでに攻撃豚型こうもりに囲まれてた。勇者は一匹一匹冷静に切り捨てていったが、キリがない状態なので慌てて走って先に急いだ

階段を見つけ下ると、目の前に兵士みたいな服装をした
男性がいた、男性がいうにはゴーストという敵は
簡単に倒せず、地下五階に武器があると教えてくれた・・・

勇者は男から聞いた通りに5階へと向かった。
男から「ゴーストは強敵だから気を付けな」と言われていたが、スライム・豚こうもり 共に容易に倒せたので特に気に留めはしなかった。

洞窟内を進んでいくと、道を塞ぐように「ゴースト」らしき魔物が現れた。

素早く剣を抜き斬りかかったが、手ごたえは無かった。
一度 体勢を立て直し素早く突きかかったがこれも手ごたえは無かった。

ゴーストのあまりの防御能力に勇者が怯んだ隙に、ゴーストが飛び掛ってきた。

痛々しい音と共に勇者の全身に激痛が走った
どうやら右肩を負傷してしまったようだ。

流石にこの段階にきて 今までの雑魚とは桁違いであることを悟った勇者は撤退を試みた
ゴーストは、その先に行かれては困るのだろうか?追ってはこなかった

勇者は体力の回復を図り店を目指した

勇者は体力回復のために店を目指し、階段に走った

道の途中にスライムが湧き出て通行を遮る
「こんな時に・・・」と思いながら痛む肩を押さえ、1匹1匹確実に斬り捨てていった・・・

ようやく、案内人のいた場所へと続く階段を見つけ出し 一安心した
階段を上っていくと 案内人が寛いでいるのが見えた

案内人「おやおや・・早くも負傷されましたね」

勇者は他人事のように言う案内人に腹を立たせた
いや・・・それよりもその残忍な言葉の背景に怒りを成したのかもしれない。

案内人「それではお店の方へどうぞ・・・回復薬が売ってますよ」

とにかく、本来の目的を果たすべく店に続く階段を下った

店主「いらっしゃいませ。お怪我をされているようですね。回復薬をお買いになられますか?」

意外と店主は優しそうな人で、少しだけ心が和んだ。

勇者は店主に【赤い薬】を頼んだ
店主は、代金を渡すと薬を手渡してくれた。

飲むだけで効果が出るから不思議な物だ 見る見る内に肩の傷口は塞がった。

痛みも和らぎ、出発しようとすると 案内人に呼び止められた

案内人「傷口から見て、おそらくゴーストにやられましたね。逃げ延びただけでも幸運ですよ。もうお止めなさい」

そういった案内人は少し目が笑っていた
勇者の返事は分っている。そしてそう応えた人がどうなったかを知っていると語る目だった・・・

勇者は自分の身を案じるときでは無いこと位分っていた。が、恐怖心があるのも事実だ
しかし勇者はそんな恐怖心を除きとるために、力強い声で当然の返事を返した。

案内人は「フゥ・・・」とため息をつき、椅子に腰掛けた。

勇者はそんな案内人を見ないようにしながら奥へと進んだ・・・

階段を下りると二匹のゴーストがいた

前に来た時はいなかったのになぜだと勇者は思ったが
ゴーストは動かないようだ、奥を見ると盾がある、みたところゴーストが盾を守っているようだ
あれがあれば戦闘は少しは楽になるかもしれない、
だが、ゴーストには前の戦闘でボロ負けをした、
腰にぶら下げてる剣を握る、恐怖心が勇者を襲う、
汗が額からこぼれ落ちる・・・そんな勇者の様子をあざ笑うかのようにゴーストは勇者を見つめている

勇者は拳を握り締め、次は必ず倒すと決意し、地下の武器を先にとりに行くことにした

地下1Fから一つ階段を下りた、2Fには鍵がないと開けれらない扉があったが持ち合わせの鍵が少なかったため通り過ぎ、また下の階に降りた。

3Fには勇者が挑んで負けたゴーストがいた
見るだけで憎しみが湧いてくる、だがもう一度勝負をしても負けるだけだろう、
うさ晴らしに隣にいた豚こうもりを斬り捨てる、
そして勇者は武器があると言う5Fに向かう・・・

4階へと下りた勇者は周りを見渡した。

いくつかの部屋に分られている様だ
部屋は、察しが付く限りで階段から下りた部屋から見て、右に一つ。左に一つ。真正面に一つ。
まだある様だが、とりあえず真正面の部屋に入ることにした。

持っていた鍵で真正面の部屋の扉を開けると、部屋の中を骸骨が徘徊していた。

勇者にきずいた骸骨、は妙な音を立てながら身構え剣を振り下ろしてきた

・・・なんとか案内人に貰った盾で防ぎ、その隙をついて懐にとびこんだ
勇者は骸骨の腕に付いている腐ったガントレットのような物に気付き、冒険者であったことに気付いた・・・
勇者は一瞬躊躇したものの、一刀の元に骸骨を葬り去った。
妙な罪悪感が勇者を襲ったが、勇者は先を急いだ。

更に正面にある部屋に進み、階段を発見した


ついに武器のある5階にたどり着いた
ゴーストはいなくて、骸骨が徘徊している程度だ。

音を出さないように階段を下りた勇者は、骸骨に気付かれないようにしながら進んだ

骸骨には発見されないまま、勇者は武器のある部屋の入り口に辿り着いた。
部屋の入り口を守る骸骨を目を瞑って殺した

部屋の中に入った勇者は、ついに強力な武器「スピア」を手に入れた・・・

この「スピア」を持てば、何か不思議な力が湧いてくる
ただの槍ではないようだ。

とりあえず、3Fのゴーストに復讐すべく、階段を大急ぎであがった。

ゴーストは同じ場所にいた、体が震えたが
不思議な力のおかげで、勇者は覚悟し
大きなスピアを振り回した、
ゴーストは真っ二つに割れ、「グギャァア」の奇声とともに霧となり消えた。

勇者は骸骨、ゴーストという強敵を倒した
残るはダークウィザードだけだ、だが、ダークウィザードの場所に行くには魔力のツルハシといくつかの
カギが必要だ。

ちょうどゴーストを倒すと部屋があり、骸骨がいたが
奥には鍵がいくつかあった。
ダークウィザードを倒すため、骸骨に斬りかかった


だが骸骨が魔術のようなものを使い勇者を吹き飛ばした!

吹き飛ばされた勇者は壁に叩きつけられた
体中がずきずきする・・・・
骨の二、三本は折れている。

勇者は激痛の中で一つ思い出した
回復薬のことだ、飲めば痛みが消えるのだ
骨が治るかはしらないが・・・・

急いで回復の薬を買うために体をひきずりながら上にあがる・・・・

今まで見たことも無い魔術に不意を撞かれ、怪我を負った勇者の心臓は大きな音を鳴らし続けている・・・
勇者は痛む右腕を庇うようにしながら階段を上り続けた。

一度通ってきた道なので、モンスターは現れず楽に進めた。

一階へと続く階段を前にして、勇者は戸惑った
ついさっき勇んで出発したのにもうオメオメと引き返したのでは、案内人にあざ笑われるのではないかと。

しかし、このままでは命に別状を及ぼしかねない・・・
そう思った勇者は恥を捨てて階段を上った。

先ほど案内人が座っていた椅子は部屋の隅で呆然としている
案内人はどこに行ったのだろうか?
勇者はそう思ったが、あの嫌味な人間遭わずに済んだことを純粋に喜んだ。

店に繋がる階段を下りて、店に出た。

先ほど来たときと変わらない様子で優しげな店主がレジの奥に立っている
店主「いらっしゃいませ。どのような御用で?」

見れば分るだろぅ・・・勇者はそうも思いながら、
【赤い薬】を再び注文することになった。

購入した薬を一気に飲み干した勇者の傷口はまたも見る見る塞がった。
腕を大きく振り、足を動かしてみたが痛みは無い
本当に不思議な物だ。

勇者はそう思いながら階段を目指した・・・

階段を下りるとやはりゴーストが二匹いた
奥には盾があった。

ゴーストはすでに敵ではない、そう思う勇者
しかし、二匹はさすがにきついか?
覚悟を決めスピアでゴーストに斬りかかった
ゴーストはひらりと避け勇者に襲い掛かった。

勇者はダメージをもろに受けたが、大した痛みはしない
いくらか戦ってるうちに勇者は強くなったのだろう

すかさず、スピアを振り回してゴーストを切り裂く
ゴーストは真っ二つに割れ蒸発した

もう一匹のゴーストは後ろから襲い掛かってきたが
その攻撃をひらりと避け、スピアを振りかざし、
ゴーストを切り裂いた。

勇者はもう、ゴースト程度ならノーダメージで倒せるようになってたのだ。
ゴーストを倒し、鉄格子を開け、『銅の盾』を手に取った、これはなかなか扱いやすい、盾を装備し身構えながら階段を下りた

2Fはやはり扉があったがカギが少なかったため2Fには触れずに階段を下りた・・・・

階段を下り3階に着いた勇者は、一直線に骸骨の居る部屋へと向かった。

真っ二つにして殺したゴーストの死骸が砂のような物に変わっている・・・
それを踏まないようにしながら、魔術を使い勇者を苦しめた骸骨のいた部屋に入った。

先ほどと変わらない様子で骸骨が鍵を守るようにして立っている
勇者は、掛け声と共にスピアを骸骨の胸に向けて突進した。

勇者の一撃は骸骨の胸部を粉砕し、
骸骨は魔術が解けたのか、骨がバラバラと崩れ落ちた。

勇者は少し不思議な光景に見とれながら、鍵に手を伸ばした。
3個の鍵を手に入れダークウィザードに更に近づいた勇者に、やる気が漲ってきた。

部屋を出てそのまま直進した勇者は、金の鍵を使い右手にある部屋に入った。

部屋の中央を骸骨が2体、ずるずると動き回っている。
両方とも先ほどの骸骨より幾分かは強そうだったが、攻略法を知った勇者に苦戦は無い
骸骨の左手から飛んできた炎を盾で防ぎ、首を柄で弾き飛ばした。
もう片方の骸骨が襲い掛かってきたが結果は同じ。スピアの先端で額を貫かれ、ガラガラと音を立てながら崩れ落ちていった。

勇者は鍵を取ろうとしてしゃがもうとしたが、バランスを崩し横の岩に倒れ掛かった。
すると、何故か硬そうに見えていた岩に肘がめり込んでいる
勇者は不思議に思い、試しにスピアで岩を攻撃してみることにした。

柔らかい岩は、ほとんど音を立てずに崩れ落ちた。
勇者は崩れた岩の中心部に何か光る物を見つけ、掘り出してみた。
かなり頑丈なつるはしの様だ。これはついている、勇者はそう思いながらつるはしをバッグに入れた・・・

つるはしを見つけバッグに入れた
勇者はあたりを見回し階段を見つけた
その階段を降り、4Fについた

一度武器を取りに5Fに行ったときは
敵を無視していたが、力を持った
勇者は経験値稼ぎに周りの敵を一掃した
これで、万が一の時に村人達に掛かる迷惑は
少なくなるだろう。

勇者は地下5Fに降りたが何もなくさらに
下の階に降りた

地下6Fに来るのは初めてだった
道を進んでいくと地下7Fに行く階段と
銀の鍵の扉があった、
銀の鍵は結構余っていたのでそれを使い扉を開けた


すると突然、強そうな骸骨が二匹が待ちかまえていた
どこか、冒険者らしい服装をしていた
だが人間としての知性は失われている・・・

そして、いきなり
強そうな骸骨は勇者に襲い掛かった、
勇者はさっと避けたが、二人目の骸骨に背中を斬られた、
勇者はものすごい痛みに声をあげたが、どうせ
後から赤い薬を飲めば直るんだと思いなぜか強気になる

勇者は気を取り直して、強く骸骨を睨む・・・・
勇者は骸骨を睨みながら、スピアを取り出した。

骸骨2匹は怯む様子も無く襲い掛かってきたが、
勇者が叫び声と共にスピアを振り回すと、片方の骸骨は首が撥ね飛び、もう片方の骸骨は左腕が消し飛んだ。
一撃でここまで・・・と勇者は自分の成長振りに驚きながらも、まだ軽傷の骸骨に追撃を加え、
勇者は2匹の骸骨を完全に倒した。

このまま地下7Fに下りたいところだが、背中の傷が深すぎるようだ。呼吸しずらい。
下りるのは危険かも知れない、勇者はそう思ったが一応地下7Fを見てはみることにした。

階段から下りた先に続く道には、スライムが1匹。
スライム程度ならば・・・勇者は背中に負担が掛からないようにしながらスライムめがけて走り出した。
しかし、勇者がスライムを切り殺そうとした瞬間に、耳を劈くような音を残してスライムが飛び散った。

・・・?何だったのだろうと勇者は思ったが先に進むことにした、が、直ぐにスライムの行動の意味を知ることになった。
今の音は敵の侵入を知らせるための物だったのだ。
信じられない数の骸骨が、道の奥の方から勇者目掛けて襲い掛かってきた。

まずい・・・!あんな量の骸骨とやり合えるはずがない。
そう思った勇者は、背中の傷も忘れて走り出した・・・
語り部:コミヤとMYDJ
▲TOP
第2ステージ 〜魔の森〜
前のステージでボスを倒したらかなりの大金が手に入ります。それで攻撃力をあげるか防御力をあげるなりしましょう
それからは、防具、武器を取りに行きましょう。アクセサリーですが、取るのに黄色の鍵がいります。
とってもとらなくても大丈夫なので、金とHPに余裕があればとりましょう
ゴーレム戦ですが、武器や防具をとってたら比較的楽に倒せるでしょう。ゴーレムのいる部屋にあるアイテムなどは必ず取りましょう。
ダークナイトですが、周りに居る敵はほとんど無視して、一直線にダークナイトを叩きましょう。
ここのステージは後のステージより簡単かと思います。
モンスターデータ2
モンスター名 生命力 攻撃力 防御力 所持金 解説
妖精 280 360 170 10 草原を飛び回ってる可愛い妖精、魔法で攻撃する
ブルーナイト 500 413 180 20 草原をうろつき、冒険者を見つけると容赦なく槍で突いてくる
警備兵 800 580 280 33 ジャッジヘルムを取られないように見張ってる
ラッキーウサギ 660 220 220 冒険者を見るとすぐに逃げる謎の生物、かわいい
寄生型スライム 1000 525 420 53 普通のスライムが未知の寄生虫に寄生された
悪魔の鎧 800 870 280 33 鎧が意思を持ち動くようになったもの、剣と盾の使い方はうまい
スネーク 900 540 220 40 巨大なヘビ、なんでもかんでも噛み付いてくる
悪魔の死神 1220 700 66 34 大きな鎌で襲い掛かる
月夜の魔術師 1100 450 450 53 月を司った帽子が印象的な魔術師、なにか物を守る性質がある?
シャドゥウィズ 1000 750 290 42 影のように身を潜ませ、影から飛び出し襲い掛かる
ゴーレム 2050 1090 140 118 ダークナイトを守る岩の怪物、力に物を任せて襲い掛かる
暗黒親衛騎士 740 780 400 24 ダークナイトの親衛隊、ダークナイトの強さにほれ込んだ者らしい
ダークナイト
BOSS
1450 1100 330 800 暗黒界の最強の騎士。
周辺の町や村を荒らしまわってる
物語り 〜魔の森とダークナイト〜
ダークウィザードを破り、忌まわしい洞窟を抜けた勇者。

洞窟から出た花畑に、洞窟で会った黒猫が勇者を待っていた。

そうか、褒美をくれると言っていた気がする。

勇者は黒猫から「ファルシオン」を受け取り、目の前の平原を駆け抜ける。

平原には、妖精がいくらか飛び回り、ブルーナイトが襲ってきたが、ダークウィザードを破った勇者には、まるで敵ではなかった。

そのまま道なりに進んでいくと、1つの扉が見えた。
……どうやらここが、近隣の町を不安と恐怖で支配する、ダークナイトが根城としている、魔の森のようだ…。

洞窟で余った鍵を用いて、勇者は魔の森の重い扉を開けた。

そこは、薄暗く不気味な雰囲気で、見たことも無い魔物が徘徊していた。

…招かれざる客人を、手厚く歓迎してくれるようだ。
勇者は一呼吸してから、一歩、もう一歩と足を踏み出していった…。

魔の森に入った勇者は、まず飛び去っていく小悪魔を見かけた。

それほど強くもなさそうだ。勇者は追いかけてみることにした。

道にはブルースライム、平原で出会ったブルーナイトがいた。

だが、もはや敵でもない。勇者は傷を負うことなく敵を一蹴し、小悪魔に戦いを挑んだ。

小悪魔は素早く、仕留めるのに少し時間がかかり、利き腕に傷を負ってしまった。

患部が赤く滲む…。しかし冒険に支障は無いだろう。勇者はそう考え小悪魔の落とした鍵を拾った。

ふと、小悪魔を追う道中に、ひとつの扉があったことが思い出された。…そのための鍵なのか?

勇者は一旦引き返し、扉のあるところまで戻った。

道は二手に分かれていた。勇者は右に曲がったところ、ブルーナイトと出会った。

ダメージは残っているものの、気になるほどでもない。再び無傷で敵を倒し、落ちている鍵を拾い、頑丈になるアイテムを拾って、もう片方の道へ進んだ。

長い一本道だった。煩わしくもうごめくスライムを蹴散らして進むと、扉があった。

また扉、と思ったが、なにやら雰囲気が違う。この扉はどうやら金の鍵で開ける扉みたいだ。

運良く手持ちがあったので、扉を開ける。鈍い音を立てて扉は開いた。

その先には、一人の警備兵と兜がある。なかなか良さそうな兜だと思い、警備兵に戦いを挑んだ。

警備兵は、身構える勇者を見て、落ち着いて身構える。

勝負は、一瞬だった。

先手を打ったのは勇者だった。鎧の継ぎ目に狙いを定め、剣を振りかざす。相当なダメージを与えることが出来た。

しかし警備兵は冷静だった。勇者が先の戦いで受けた傷を的確に突いてきた。

…勝負を制したのは勇者だった。しかし利き腕に大きな傷を負い、もはや剣を握ることも許されなかった。

勇者は薬のことを思い出した。洞窟で何度か助けてもらった、あの紅い薬だ。

勇者はそれを目指し、一度戻ることにした。戦利品である兜を拾って。

傷を庇いながら、勇者は走った。

戦場だったそこは、血で真っ赤に染まっていた…。
語り部:マリアベル
▲TOP
第3ステージ 〜大魔術師の洞窟〜
いろいろな攻略法がありますが、まずはコンピュータが言ってるとおり武器を取りに行ったほうが良いです
その後に余裕があれば防具をとりましょう
強い敵には強くなっても結構なダメージはくらうので、HPを回復させておきましょう
壊れる壁がある部屋ですが紫のゴーストの所にある強化アイテムは取りに行きましょう。
壁を壊すとどこかに聖なる十字架があるはずなのでとっといたほうがいいでしょう
聖なる十字架を持ってダークバンパイアに挑むとダークバンパアが弱くなります
(ここだけの話、聖なる十字架を取らずに倒すと入手Gが増えます)
モンスターデータ3
モンスター名 生命力 攻撃力 防御力 所持金 解説
レッドスライム 950 860 45 11 赤色の液体生命、様々な形状に変化して攻撃をしてくる
リザードバット 920 830 290 19 空飛ぶトカゲ、小さな炎を飛ばして攻撃する
防人 1880 920 290 22 斧攻撃を得意とする、力をためて攻撃をしてくる
暗黒の戦士 2500 965 280 27 暗黒の戦士、とても強い
ナイトメア 490 740 755 40 防御力が高いゴースト系、ものすごい力で敵に襲い掛かる
イエロースライム 890 650 460 12 黄色の液体生命、他のスライムより少し固い
ブラックスライム 700 735 440 13 黒色の液体生命、攻守のバランスが取れており、スライム系では一番の強敵
スカルナイト 1000 995 380 19 骨の騎士、テクニカルな剣技で攻撃を繰り出す、まれに魔法も使う
ダークバンパイア
BOSS
6800 1910 288 300 ドラゴンや魔王の血を吸って、とんでもなく強くなったバンパイア
(聖なる十字架で弱体化する)
物語り 〜大魔術師の洞窟〜
命辛々にダークナイトを倒した勇者は大きく口を開ける洞窟へと足を踏み出した。
前の戦いで負った傷を癒す為道具屋で薬を買い人々の話に耳を傾ける。
どうやらこのダンジョンにはアトラウリングという物が存在するようだ。
先々の冒険の役に立ちそうなアイテムを求め勇者はダークバンパイアを倒す決意を固める。


いよいよダンジョンへの階段へと向かった勇者は一歩、また一歩と歩みを進める毎に強く濃くなる邪気に怖気づきそうなりながらも心を奮い立たせ先を目指す。



奥を目指す勇者の前には血のように赤いスライムが立ちはだかる。
しかし、最初のダンジョンで戦ったスライムと比べれば格段の強さであろうこのスライムも今の勇者の敵ではなかった。
鞠の様に跳ね襲い掛かってくるスライムや、コウモリの様に空中から襲い掛かってくるリザードバットをなぎ倒す。



下層へと降りた勇者の眼前に暗黒の戦士が現れる。どうやら今までの敵とは一味違うようだ。
見るからに攻撃力の高そうな相手を前に勇者は速攻をしかける。
袈裟に切り付けた勇者の攻撃に暗黒の戦士は怯んだ。
いける、そう思った勇者の油断を突くかの様に暗黒の戦士の渾身の一撃が放たれた。
脳天より遥か上段から縦に振り下ろされる一撃。まともに食らえば命の保障はないだろう。

しかしこれまでの戦いで得た経験はこの窮地をも容易く凌がせた。

暗黒の戦士の攻撃にあわせ右前方へ前転の要領で回避、後ろを取った勇者にもう油断は無かった。
足元を払い倒れた暗黒の戦士に止めの一撃を与える。
勇者は剣についた血を拭い更なる邪気の元へと足を向ける。



階段を見つけた勇者は迷う事無く更に下層へと降りる。
階下に広がるのは夥しい数の3色のスライム。
一体一体倒すのであれば何ら苦労する事も無いだろうがこの数では話は別である。
これだけの数を前にすれば勇者ですらも躊躇を覚える。
出方を決めかねていると勇者の存在に気付いたスライムが叫び声をあげる。

味方へと知らせる警戒音だったのだろうか、スライムの群れがいっせいに襲い掛かってくる。
一瞬引き返そうかと考えた勇者だったがある事に気付く。これだけの数で一体何を守る。
何かがある。そう確信した勇者は剣を構え次から次へと襲い掛かるスライムを切り倒していく。

スライムの数も大分減り最後の一体を残すだけとなった。
最初は脅威にさえ思えた大群も今やのゲル状の物体が唯一つ。
足元へ飛び掛ってきたスライムを蹴り上げ放つ一閃。

真っ二つになったスライムを横目に勇者は進む。

目の前に現れたのは先程の戦いで苦戦した暗黒の戦士。
しかしスライムの大群をも征した勇者にとってはもう敵では無かった。
暗黒の戦士の攻撃を模したかの様な脳天へと降り注ぐ一撃。その一振りで暗黒の戦士は倒れた。

プラチナソード−
スライムや、暗黒の戦士が守っていた物とはこの輝く剣だった。
光り輝くこの剣を装備し勇者の力はまた一つ確かなものとなった。



先を急ぐ勇者の前に紫色の亡霊、ナイトメアが現れた。
ダンジョンの入り口で聞いた名だ。非常に高い防御力を持ち、並みの攻撃では歯が立たないらしい。
しかし今の勇者にはプラチナソードがある。

強力な武器を手にした勇者は臆する事なく目の前の敵を切りつける。
しかし、一向に勇者の攻撃が効く様子が無い。
それどころか勇者の攻撃を楽しんでいるかの様にすら見える。

今まで培ってきた経験も、手にした武器も全てが無にかえる。
その名の通り強大な悪夢に勇者は思わず逃げ出す。
悪夢はあざけ笑いでもしているのか追っては来ない。



敵は物言わぬ亡霊なのだが勇者の耳には笑い声が聞こえたのだろうか、
勇者の表情からは悔しさ以外の感情が感じ取れない。


普通の者ならばここで挫折し諦めてしまうのだろうが、今ここに立っているのは紛れも無い勇者。

敵の防御力が高いのならそれを上回る攻撃を与えれば良い。

そう考えた勇者は修行を重ねる。

世界の平和を夢見て。。。
語り部:牙羽@SOJ
▲TOP
第4ステージ 〜禁断の洞窟〜
第3ステージをクリアすると炎の剣(フランジュベル)を置いてる店の主人を襲うことができますが強いので余裕があれば襲いましょう
(ちなみに、店の主人が守ってるフランジュベルは攻撃力が大幅にあがり、
第4ステージで手に入るウイングソードは防御力が少しあがります、どちらも取るにはそれなりのダメージを食らうので
好きなほうを選びましょう)
グリーンドラゴンを倒したら。第4ステージの始まりです。
新しいアイテムつるはしは150Gと高いので、必要なときにだけ買いましょう
それより銀の鍵の扉が多いので、銀の鍵を買ったほうがいいです(銀の鍵を使ってとれるつるはしがあるから)
盾はよほど金に余裕が無い状態でないと買わないほうがいいでしょう、
つるはしで壊す壁が多くある部屋ですが、3つのつるはしを使って、強化アイテム×2と回復アイテムを取るルートが
一番いいです。ホワイトナイトのいる部屋は、勝てば攻撃力+4防御力+4のアイテム落としますが
受けるダメージも半端ないのでセーブを使い地道にこそこそ動いて戦闘を避けましょう。
後は、鍵を守っているドラゴンを倒して青い鍵をGETです。
大天使ヴィトは今までのボスよりも桁違いに強いので必ずHPを増やしてから挑みましょう。
(第4ステージをクリアすると、第2ステージの店のフランジュベルを奪えなくなるので、
武器を取りに行くのならボス倒す前に行きましょう。)
モンスターデータ4
モンスター名 生命力 攻撃力 防御力 所持金 解説
グリーンドラゴン 10000 8000 5000 500 洞窟を守っているとんでもなく強いドラゴン(アトラウリングで弱体化)
竜騎士 1500 1250 350 17 最強の種族である竜を操る能力を持つ騎士
レッドスネーク 1380 1100 600 30 一振りで木々をこなごなにしてしまうほどの力を持つ
レッドアイ 1655 1340 670 34 赤き眼光からビームを放つ
ホワイトナイト 3100 2280 290 48 聖騎士の鎧に魂が宿った、武術は超一流
アッポゥ 1450 920 400 2 不良のリンゴ
ドラゴン 5000 1400 180 35 全てのドラゴンの元種、その能力は強い
ナーガ 1850 1200 820 100 へびのなかの王様、毒刃で攻撃してくる
魔術師エル 3333 1440 750 50 いろいろな魔法を覚えた魔術師、その力を悪に使う奴
牛鬼頭 4444 1500 444 200 妖術で蘇った牛の頭、死ぬときに変な音をだす
イビルアイ 4150 2080 575 100 その大きな目で冒険者を見つけると追い掛け回す
ゴールドドラゴン 9800 1750 200 280 とても美しい色をしたドラゴン、しかし性格は凶暴極まりない
紅蓮の騎士 2100 1980 300 40 華麗な剣技で相手を惑わし、切り裂いてくる
大天使ヴィト
BOSS
12200 2800 290 2000 封印が解かれるとき、破滅の波動が世界に広がる
▲TOP
第5ステージ 〜邪鬼の巣窟〜
重要なのは、ファントムを倒せるようになることです。それには攻撃力が必要ですが、そこはなんとかしてください
ここの敵には、弱いという敵がいなくて、かなり苦労すると思いますが、必要最低限の回復で進んでいきましょう。
ボーナスの問題などはやった方がよいと思います。ここで入手できる鎧ですが、行くのがかなり大変だと思います
(魔物がランダムで大量に現れるため)
なので、余裕がない方は、行かないほうがいいでしょう。
途中の階段を下りると水色の竜(水竜ガノトトス)がいます、
強いですが倒した後、大金が手に入るので回復したらいいです
とても強いですが勝てば強力な武器、水剣ガノトトスが手に入ります。
あと、たまに仲魔になってくれる魔物がでてくるようになります。
たまに特殊効果をもってる仲魔もいたり、単純に強い仲魔がいたり、自分の好みで仲魔にしていきましょう
準備が整ったらボス戦です、周りに雑魚とかはいませんが単純に強いです
取れるところの強化アイテムなどは取って。前のステージ等、倒してない敵を倒そう
▲TOP
第6ステージ 〜邪竜の巣窟〜
ここではゴールドキーの使い方が重大になってきます。武器、防具、鎧、聖なる清水。どれを選ぶかが重要です。
聖なる清水がないと、邪竜を倒すのはかなり難しいと思います
(聖水なしで倒すと、ボーナスが手に入り、違うセリフが聞けます)
だから、聖なる清水は最優先でとりましょう。一応ゴールドキーは3つ手に入りますが
どれもそれなりにダメージを喰らうので、無理をしない程度に手に入れましょう
それと、無駄な戦闘を避けないとクリアが難しくなります。倒すと、回復アイテムを落とす敵が
いますが、その敵からのダメージを最小に抑えて、できるだけ、多く回復できるようにしましょう。
いよいよボス戦ですが、悪魔の騎士と二人の騎士がいますが
二人の騎士はいたって普通の敵で問題ないのですが悪魔の騎士(フルカス)がとても強いので全力をだしましょう。
ボスは、聖水を使えばだいぶ楽になりますので、あとは倒すのみです。

TOPページへ
魔人街のWWA作成代表:MYDJ